山川 征樹さん 専用 定常業務マニュアル v1.3

生成日: 2026-05-13 | Y COMPANY 定常業務手続きマニュアル v1.3

📋 目次

山川 征樹さん 専用 定常業務マニュアル v1.3

山川さんが主担当(単独および田貝さんとの共担当)の定常業務をまとめたマニュアル。

生成日: 2026-05-13

対象手続き: 33件

目次


A1 / PL作成CSOサポート

メタ情報 - 頻度: 月次(PL更新月次・締め後5営業日以内、概ね毎月15日締め後〜月末) - 主担当: 山川(総支配人)/CSO(畑=CSOライン中核、佐々生=最終承認) - 対象BU: YC全社(新橋/銀座/中目黒/イベント/YC) - 負荷: 約30分 - ツール: PC / Google スプレッドシート(PL作成用データファイル、YC Pivot、振込依頼管理シート)

なぜやるか

月次PLをCSOが作成するにあたり、店舗側で売上・経費データを揃えて支援する。経営判断・キャッシュフロー把握の元情報となり、店舗/イベント/全社単位の損益を正しく集計するためには各情報源(売上表・勤怠・請求書・レシート・Square/Amazon履歴)が漏れなく転記されている必要がある。

いつやるか

月次PLは「締め後5営業日以内(CSO初稿作成→総支配人・CLO確認→修正→確定後社長報告)」のサイクルで運用される。月次15日締めの後〜月末がPLファイル反映タイミング。前月分が確定したら、概ね毎月10〜12日ごろから順次PL作成用データファイル(fileId: 13d_1p8Ba6QeKDe3Kyd0ch5xeiM7r84kB)にデータを投入し、月内に確定させる。

手順

  1. 売上:銀座売上表・新橋売上/杯数管理表・Squareサブスク・YCイベント事業収益性計算ファイルから、PL作成用データファイル「YC Total Income」シートに転記
  2. 経費:佐々生家/新橋/銀座のレシート(電子・紙)、副業メンバー請求書、時給制スタッフ勤怠表、ベンダー請求書、Amazon履歴、Square手数料、榎本酒類、boB(ANALOG)等を「全raw_new(仕入れ内訳)」シートに転記
  3. レシート転記時は「年/月/年月日/支払先名/勘定科目/金額/税率/証票ファイル名/証票種別/備考/インボイス番号/BU/デビットカード使用者」を埋める(インボイス番号は支払先マスタを参照、未登録時は追加)
  4. 「YC Pivot」シートで対象月をフィルタしピボット更新。BU空欄/勘定科目空欄/年月ずれの異常データは数字をダブルクリックして元データへ遡り修正
  5. PLシート(YC Total Cost/YC Cost By BU/各BU PL)を当月用にコピー追加し、列名・Total合計・Average分母・リンク数式を修正
  6. 「Total Incomeとの相違確認」「YC Cost By BUとの相違確認」が¥0になっていることを確認
  7. CSO初稿(畑が事実上のCSOライン中核として、月次決算・PL作成・経営会議資料作成・給与計算・銀座経費精算・サブスク入退会レビュー等を引継ぎ運用)→ 総支配人・CLO確認 → 修正 → 佐々生(副社長=最終承認者)承認 → 社長へ確定報告

YS Brain知見(v1.2追加)

Drive実コンテンツ知見(v1.3追加)

確認ポイント(未解明)

元マニュアル参照



AC3-1 / FYFKフォローアップ・刈り取り

メタ情報 - 頻度: 月次(毎月10〜15日) - 主担当: 山川 - 対象BU: 銀座/YC - 負荷: 約1時間

なぜやるか

FYFKはYC(合同会社Y COMPANY)が運営する文化芸術界隈(アート、クラフト、エンタメ、デザイン、カルチャー)に関わる人・支援する人が集う招待制コミュニティ。月次定例イベント形式で開催(FYFK#1: 2024/09/19、FYFK#2: 2025/05/19、FYFK#4: 2026/04/07)。会場は主に銀座JIDAI。参加費は一般8,000円・U25 4,000円・特別招待枠0円。接点後の未CVリードを月次で刈り取り、サブスク/継続来店へつなげる。

いつやるか

毎月10〜15日。FYFK開催後すぐにフォローアップアクション(御礼メッセージとアンケートリンク送付)を実施し、未CVリードを抽出する。

手順

  1. FYFKリードリストを最新化(FYFK集約フォルダの直近回シートを参照)
  2. 前月接触者で未CVのリードを抽出
  3. 御礼メッセージとアンケートリンクを送付(FYFK#4集約シートで定型化されているアクション)
  4. 個別にメッセージ送信または電話
  5. CVに至ったらNocoDB / CRMに記録

YS Brain知見(v1.2追加)

確認ポイント(未解明)

元マニュアル参照



AC3-2 / 店舗スタッフ勤怠表 提出リマインド

メタ情報 - 頻度: 月次(月末2〜3日前) - 主担当: 山川 - 対象BU: YC(新橋/銀座/中目黒/イベントスタッフ) - 負荷: 約5分 - ツール: LINE

なぜやるか

月初5日までの勤怠表・経費請求書提出が、毎月15日の人件費振込(振込依頼締切:毎月10日)に間に合うために、月末締め前にスタッフ全員へ提出を予告する必要がある。

いつやるか

月末2〜3日前。月初5日提出締切→10日振込依頼締切→15日振込のスケジュールに合わせる。

手順

  1. スタッフ全員宛LINEグループに月末数日前にアナウンス(新橋は「【全スタッフ】」グループへ流すのが基本、グループにいないスタッフへは個別連絡)
  2. テンプレ:「◯月◯日締めで勤怠表(時給制)/経費請求書(固定報酬)の提出をお願いします。提出締切は月初◯日です」
  3. 提出方法:PDF形式/共有フォルダ「支出提出」、ファイル名は「勤怠表兼領収書BU分計_◯◯◯◯_YYMM.xlsx」形式(例: 勤怠表兼領収書BU分計_水上綜理_2601.xlsx)

YS Brain知見(v1.2追加)

Drive実コンテンツ知見(v1.3追加)

元マニュアル参照



AC3-5 / 店舗スタッフ勤怠表 2次チェック(確定)

メタ情報 - 頻度: 月次(毎月5〜10日) - 主担当: 山川(総支配人) - 対象BU: YC - 負荷: 約1時間

なぜやるか

田貝1次チェック後の最終確認。確定版の勤怠表を振込依頼管理シートおよびPL作成用データファイルへ転記し、報酬計算(AC6)の正式インプットとする。

いつやるか

毎月5〜10日。10日の振込依頼締切までに完了させる。

手順

  1. 田貝チェック済み勤怠表を受け取る
  2. 連続深夜・休憩なし等の不審勤務がないか確認
  3. 兼務スタッフのBU按分(イベント勤務/CSOライン勤務/店舗)が正しいか再確認
  4. 給与計算ベースの数字を確定し、振込依頼管理シートへ転記(C列:支払い依頼元/I列:支払期限15日/J列:金額/K列:勤怠管理表へのリンク/L列:「人件費・経費YY年M月分」等/M列:佐々生/N列:未/P列:データ記入者)
  5. AC6(報酬計算)へ受け渡し

元マニュアル参照



AC4-3 / 現金売上振り込み(山川預かり分)

メタ情報 - 頻度: 月次(毎月1〜5日) - 主担当: 山川 - 対象BU: 銀座/その他(山川預かり) - 負荷: 約30分

なぜやるか

銀座店等で山川が一時預かりしている現金売上を会社口座へ集約し、店舗運営原資へ。

手順

  1. 山川が一時預かりしている店舗(銀座等)の現金売上を「銀座一日店長現金管理表」のCash in Hands等から確認
  2. AC4-2と同様の手順で会社口座に振込
  3. 入金明細を撮影→「YC Group売上提出・現金管理表2024-26」関連フォルダに保存
  4. 振込実績を記録

元マニュアル参照



AC6-1 / 山川 報酬計算

メタ情報 - 頻度: 月次(毎月5〜10日/振込15日) - 主担当: 山川(CLO=固定給メンバー) - 対象BU: YC - 負荷: 約1時間

なぜやるか

固定給メンバー(13.固定給メンバー請求書区分)として山川自身の月次報酬を計算し、振込依頼管理シートに転記、CSO承認→15日振込のフローに乗せる。

いつやるか

毎月5〜10日(10日が振込依頼締切、15日が振込日)。

手順

  1. 勤怠表(AC3-5確定版)から山川の労働時間を取得
  2. サブスク報奨金(獲得会員の月額会費の1割=10%)等の業績連動分があれば前月売上から算出
  3. 各種控除を計算し、経費精算・報酬請求書(PDF)を作成
  4. 振込依頼管理シートに記入(C列:山川征樹/I列:15日/J列:金額/K列:請求書リンク/L列:「人件費・経費・サブスク報酬YY年M月分」/M列:佐々生/N列:未/P列:山川)
  5. 振込依頼管理シート上で佐々生に承認依頼(自己計算につき必ず承認フロー経由)
  6. 承認後、佐々生が振込実行→振込明細を保存/振込日記入/「済」更新
  7. PL作成用データファイルに反映

YS Brain知見(v1.2追加)

Drive実コンテンツ知見(v1.3追加)

確認ポイント(未解明)

元マニュアル参照



AC9-3 / 銀座店頭レシート管理

メタ情報 - 頻度: 月次 - 主担当: 山川(取りまとめ)/りりか・ひより(畑ライン、入力) - 対象BU: 銀座 - 負荷: 約30分

なぜやるか

銀座店頭でスタッフがデビットカードまたは現金で立替えた仕入・消耗品・備品レシートを、PL作成用データファイルに反映するため。情報源4)「店頭立替レシート」に該当。

手順

  1. 当月の銀座店頭レシートをまとめて整理
  2. レシートを撮影→共有ドライブ「領収書格納」に格納
  3. AC9-1と同様の手順で「全raw_new(仕入れ内訳)」に転記
  4. 支払者:デビット決済済または店頭精算済みは「オルズグル」、未精算は「立替(スタッフ苗字)」
  5. BU:銀座(一日店長・ワインサロン関連も銀座)
  6. 勘定科目:A.仕入費/H.消耗品費/G.備品費 等
  7. 証票電子ファイルをID名にリネーム後、指定フォルダに格納
  8. 紙証票原本は総支配人へ引き渡し
  9. 完了を佐々生に報告

YS Brain知見(v1.2追加)

Drive実コンテンツ知見(v1.3追加)

確認ポイント(未解明)

元マニュアル参照


AC15 / YT貢献度算出

メタ情報 - 頻度: 月次 - 主担当: 山川 - 対象BU: YC(銀座/新橋) - 負荷: 約30〜60分 - 関連ファイル: 売上速報・売上予想シート(田貝貢献度/山川総支配人貢献度テーブル)

なぜやるか

いつやるか

手順

  1. 「売上速報・売上予想」シートの「田貝貢献度」「山川総支配人貢献度」表を当月分まで更新。
  2. 各区分(銀座Walk In/銀座 一日店長/銀座 お祝いの会/新橋 イベント/外部イベント)ごとに「内容・人数・金額」を記入。
  3. 各月の小計①(山川)・小計②(田貝)を算出。
  4. 新橋イベント実績表の「人数貢献(他/山川/田貝)」欄も合わせて更新。
  5. 山川→佐々生へ共有。

YS Brain知見(v1.2追加)

Drive実コンテンツ知見(v1.3追加)

確認ポイント(未解明)

元マニュアル参照


BS|ベンダー / 仕入


BS1 / ベンダー・業者請求書チェック

メタ情報 - 頻度: 月次(提出締切 10日/25日/自動引落分は月末) - 主担当: 山川(レビュー) / 佐藤(入力)/佐々生(振込実行) - 対象BU: YC - 負荷: 約30分 - 関連ファイル: 振込依頼管理シート(fileId: 1fZ4ymLS4AAFaHveifowrCqJhyxRb2nu7)、業者請求管理フォルダ、自動引落一覧表

なぜやるか

いつやるか

手順

  1. 受領した請求書(紙またはPDF)を「業者請求管理」フォルダへ格納。
  2. 定期的支払先チェックリストで①受領→②確認→③格納→④転記→⑤転確の5ステップを進行管理。「『確定』が付いたものを振り込み依頼管理シートに転記する」運用。
  3. AC11の内容チェック結果を反映し、承認済み案件のみ振込依頼管理シート(メインシート)へ転記。
  4. 転記時は「未」状態、「支払者」は通常「佐々生」、銀行情報・口座番号はマスターからVLOOKUP取得。
  5. 振込実行(佐々生)→「未/済」を「済」に更新、振込日記入。
  6. PL作成用データファイルへ転記。

YS Brain知見(v1.2追加)

Drive実コンテンツ知見(v1.3追加)

確認ポイント(未解明)

元マニュアル参照


CA|売上レビュー / フォロー


CA2-2 / 銀座 売上表レビュー

メタ情報 - 頻度: 週次 - 主担当: 山川 - 対象BU: 銀座 - 負荷: 約30分 - 関連ファイル: 銀座売上表(電子)、売上速報・売上予想シート、銀座イベント月次実績テーブル

なぜやるか

いつやるか

手順

  1. 銀座電子売上表を確認(日付・氏名・支払金額・決済方法・杯数・滞在時間等)。
  2. 売上速報・売上予想シートの銀座セクションへ入力(店頭/Walkin・明日を語らうワインサロン・コミュニティイベント・祝い事/忘年会・サブスクIAPONIA銀座分)。
  3. 山川総支配人貢献度テーブル(Walk In/お祝いの会等/新橋イベント/外部イベント)を更新。
  4. 一日店長分は一日店長依頼書ver.5.0のルール(売上の20%報酬等、後述)に従って貢献度を計上。
  5. 異常値・特記事項を佐々生に共有。

Drive実コンテンツ知見(v1.3追加)

確認ポイント(未解明)

元マニュアル参照



CA3 / 高藤さんワインサロンフォローアップ

メタ情報 - 頻度: 月次(一日店長開催の前後) - 主担当: 山川 - 対象BU: 銀座(明日を語らうワインサロン) - 負荷: 約30分 - 関連ファイル: 銀座一日店長現金管理表、YC営業日カレンダー、04_一日店長依頼書、260421_ワインサロン高藤悠子店長(fileId: 1-CPMupsn-A5l8JojipfaeoR2QR4Poz6cIvreB1ck0ZU)

なぜやるか

いつやるか

手順

  1. 銀座一日店長現金管理表で過去の高藤さん開催実績(売上・人数・客単価)を確認。
  2. YC営業日カレンダーで次回候補日を提示し、高藤さんに打診。
  3. 開催確定後、3週間前から告知文(04_一日店長依頼書 P102の告知文例)の送付・集客サポート。
  4. 1週間前: 集客結果ご報告のお願い(15名到達の確認)。
  5. 開催後: Messengerグループ作成、アンケート依頼、銀座一日店長現金管理表へ売上・人数・現金/カード比率を記入。
  6. 反応・要望を「260421_ワインサロン高藤悠子店長」管理シート(山川コメント・田貝コメント・白坂コメント列あり)に記録、次回開催の打診へつなげる。

YS Brain知見(v1.2追加)

Drive実コンテンツ知見(v1.3追加)

確認ポイント(未解明)

元マニュアル参照


GK / KI|イベント告知


HR1-1 / シフト呼びかけ(銀座)

メタ情報 - 頻度: 月次(毎月15日前後) - 主担当: 山川 - 対象BU: 銀座(JIDAI) - 負荷: 約15分 - ツール: LINE(グループ名「JIDAI全体 YC側」)、YC営業日カレンダー(Googleスプレッドシート)

なぜやるか

YC営業日カレンダー(シフト表)にはスタッフ各員(ちあき / まいこ / 水上 / 三輪 / 堀 / 山川 / 石井 / サグン / 佐藤 / 島田 等)の出勤可否を◯/△/▲/× で記録する列が用意されており、翌月の銀座シフト・新橋シフト・タイミー手配(お助け隊・新規)・会議予定を1枚で見える化する。スタッフから希望(出勤可否)が集まらないと、銀座一日店長・FYFK / GGT / MIKOTO / R1000 等のコミュニティイベント担当アサインや、お助け隊(タイミー準スタッフ)の手配人数算定ができないため、月次の呼びかけは必須。銀座は実体的に山川がほぼ夜シフトを単独カバーするため、本呼びかけの主目的は「お助け隊」アサインの調整である。

いつやるか

毎月15日に銀座スタッフへ希望日・出勤不可日を尋ね、18日までに回答をもらう(新橋手順書 IAPONIA_シフト作成手順書20231009 と整合する銀座運用)。新橋イベント(GGT、FYFK等)の暫定スケジュールがカレンダーに先行入力されていることが多いため、それを踏まえてアナウンスする。

手順

  1. YC営業日カレンダーの該当翌月シートを開き、銀座スタッフ列(◯/△/▲/×)の入力欄を準備する(既知のイベント・一日店長予定を先に埋めておくとスタッフが書きやすい)。
  2. LINEグループ「JIDAI全体 YC側」に「来月のシフト希望を18日までに入力してください」と送信。
  3. 入力先URL(YC営業日カレンダーの該当月シート)を併送する。
  4. 既知イベント(一日店長、ワインサロン、GGT、MIKOTO、R1000等)や来月想定の重要日を併記してスタッフの計画判断材料を提供する。
  5. お助け隊メンバーへは別途「お助け隊シフト希望入力シート」(fileId: 15SGh69oOUbB1XJ-p0-7i6T3ifqpB_iBFZ7K-aITRsbg)への記入を促す(HR2 と連動)。

YS Brain知見(v1.2追加)

Drive実コンテンツ知見(v1.3追加)

元マニュアル参照



HR1-2 / シフト希望リマインド(銀座)

メタ情報 - 頻度: 月次(締切2〜3日前) - 主担当: 山川 - 対象BU: 銀座 - 負荷: 約5分 - ツール: LINE(個別DM)、YC営業日カレンダー

なぜやるか

HR1-1で呼びかけた後、未入力のままだとシフト確定が遅延し、結果的にお助け隊(タイミー)手配・TimeTree掲載・スタッフ各自の私的予定確保に支障が出る。締切前のリマインドで未入力者を早期に拾い、月末週の人員不足リスクを低減する。

いつやるか

シフト希望提出締切(毎月18日)の2〜3日前、すなわち15〜16日。

手順

  1. YC営業日カレンダー該当月シートで、銀座スタッフ列(◯/△/▲/×/空欄)を確認し、空欄=未入力のスタッフを特定する。
  2. 未入力者へLINE個別DMで催促を送る。
  3. シフトが埋まらない場合は段階的にエスカレーション:
  4. まず正スタッフに再依頼
  5. それでも埋まらない水曜・木曜は田邊さんに出勤依頼(月2回ほど可)
  6. それでも埋まらない場合はオーナー(社長)・総店長(山川)に連絡・相談
  7. 締切までに反映されない場合はHR1-3(シフト作成サポート・レビュー)へ申し送る。

YS Brain知見(v1.2追加)

Drive実コンテンツ知見(v1.3追加)

元マニュアル参照



HR2 / お助け隊シフト調整

メタ情報 - 頻度: 月次(随時) - 主担当: 山川 - 対象BU: 銀座(中心)/必要に応じ新橋 - 負荷: 約30分 - ツール: タイミー準スタッフリスト(fileId: 1O4fjsj-izQe3JvtMiz_0EgZC3YKH0wDHZKauK9ryGlk)、お助け隊シフト希望入力シート(fileId: 15SGh69oOUbB1XJ-p0-7i6T3ifqpB_iBFZ7K-aITRsbg)、YC営業日カレンダー、LINE/タイミー アプリ/タイミー サポーターズチャット

なぜやるか

「お助け隊」は タイミー経由で出会ったスタッフのうち、評価が高く継続的に来てもらえる人を「準スタッフ=お助け隊」化したものを指すYC社内呼称。Driveフォルダ実体として 10_コーポレート/採用・人事/お助け隊(準スタッフ)(fileId: 11LDm0LP-riADBxywLRUSkHAp14mc2uz5)が存在し、現メンバーは6名(土方美樹、小林聖明、染谷潤一郎、吉田麻紗美、鹿室麻衣、八木千賀子)。主に銀座JIDAIで運用される銀座主軸の応援人材プールだが、両店舗(新橋イベント含む)を横断する。タイミー準スタッフリストの「タイミー稼働シフト」シートで各人の月次稼働可否を◯/×/CM/空欄で管理し、銀座のイベント日(一日店長/FYFK/GGT/誕生会等)や新橋のイベント日に山川・田貝のコミット(CM)と合わせて手配する。

いつやるか

シフト確定(HR1-4)前後〜直前まで随時。新規イベント追加時も発生。

手順

  1. YC営業日カレンダーの該当月シート「タイミー」列/「お助け隊」列を確認し、「お助け隊◯名」「新規◯名」が必要な日を抽出。
  2. お助け隊シフト希望入力シートで各メンバーの希望を確認。タイミー準スタッフリスト「タイミー稼働シフト」シートでも対象日の各お助け隊メンバーの可否(◯/×/CM)を併せて確認。
  3. 空き状況とイベント要件(飲食経験/英語力/関係値)を見て、評価リスト(新版)の「人物評価/総合評価」を参考に候補を絞る。
  4. 業務範囲のプロフィール別運用(銀座お助け隊ボウズ作業プランに基づく):
  5. 染谷=棚卸・清掃・対面声がけ主担当(飲食経験豊富、コミュ力高、英語接客可)
  6. 土方=メッセージ集客・レシート入力主担当(MyBridge等の顧客情報アクセスは禁止=ネットワークビジネス懸念のため)
  7. 小林=MyBridge登録主担当・多言語SNS・ウェブ更新
  8. LINE個別DM/タイミー サポーターズチャットで打診し、合意したらシフトに反映(YC営業日カレンダー側「お助け隊」列を具体名へ更新)。
  9. 案件によっては正スタッフ(みおり・田貝)が同シフトで開閉店をサポートする運用も発生(例: 4/13 山川誕生会の銀座シフトで「お助け隊1名(閉開店を田貝さんサポ)」)。
  10. 必要に応じてHR2と並行して「タイミー」アプリ側でも正式に募集/確定をかける(タイミー登録者を「準スタッフ」として継続的に呼ぶ運用はタイミー規約のグレーゾーンに近いため、「タイミー(新規)」「タイミー(準スタッフ)」「お助け隊」と段階分けして運用)。

YS Brain知見(v1.2追加)

Drive実コンテンツ知見(v1.3追加)

元マニュアル参照



HR3 / お助け隊シフトプッシュ通知

メタ情報 - 頻度: 週次 - 主担当: 山川 - 対象BU: 銀座 - 負荷: 約30分 - ツール: LINE/Facebook Messenger/タイミー サポーターズチャット

なぜやるか

お助け隊(タイミー準スタッフ)のうち稼働回数が浅い/関係値Cのメンバーは、直前キャンセル率が一定確率で発生する(評価リスト上、キャンセル率0%〜20%の幅)。週次でアサイン状況を直接通知することで、当日キャンセル時の代替確保時間を稼ぎ、また高評価メンバーへのリピート稼働を促す。

いつやるか

週次(直近1〜2週のアサイン状況を翌週前半までにプッシュ)。

手順

  1. YC営業日カレンダー「お助け隊」列とタイミー準スタッフリスト「タイミー稼働シフト」を照合し、直近〜2週先までの確定アサイン・候補をリスト化。
  2. 各お助け隊メンバーへLINEまたはサポーターズチャットでアサイン日/集合時間/業務内容(カウンター/イベントサポート/棚卸/MyBridge入力等)をプッシュ通知。プロフィール別の業務制限(例: 土方さんへはMyBridge入力タスクを振らない)を遵守。
  3. 返信/キャンセル発生時は HR2 へ戻り再調整。

YS Brain知見(v1.2追加)

Drive実コンテンツ知見(v1.3追加)

確認ポイント(未解明)

元マニュアル参照


OT3 / 失敗・指摘ポイントと対策まとめ最新化

メタ情報 - 頻度: 随時(インシデント発生時)+ 隔週金曜の両店長スレ提出 + 月次の経営会議組み込み - 主担当: 山川 - 対象BU: YC - 負荷: 約30分(個別)/月次取りまとめは1〜2時間

なぜやるか

過去2年以上の失敗・指摘事例約250件をログした学習用レポート(失敗指摘レポート)の最新化。社長からの指摘・社内クロスチェック・お客様からのクレームを記録し、対策とペナルティを明示することでスタッフ全体の品質を底上げするための中核ドキュメント。「対策のポイント:『意識を徹底』などアクションになっていないものは何も改善されない。意識を徹底ではなく、具体的な施策・チェックリスト追加・スレッド分けなどに落とし込むこと」 が原則として明記されている。

いつやるか

手順

  1. レポート構造(ID/分類/BU/発生日/失敗・指摘ポイント/詳細/対策/ペナルティ)に従って1件ずつ起票。
  2. 分類は既存カテゴリから選択:顧客対応/オペレーション/経理/在庫管理/開店準備/閉店準備/スタッフトレーニング/業者対応/集客/イベント準備/イベント運営/人事/備品・消耗品管理/設備・施設/美観/情報共有/社長対応/業務管理 等。
  3. 対策はアクションベースで記述。少なくとも以下のいずれかに落とし込む:
  4. チェックリストへの項目追加(開店時・閉店時・イベントToDo・経理クロスチェック等)
  5. スレッド分け/報告ルールの変更
  6. オペレーション変更(例:抜栓日付シール貼付、SECOMセット後の写真報告 等)
  7. ガイドライン/マニュアル改訂
  8. ペナルティガイドラインの設定
  9. ペナルティは¥3,000/¥10,000/¥30,000等の階層で適用。ダブル担当の場合は山川・田貝それぞれの按分も記録。
  10. 改訂後の対策は関連マニュアル(開店時・閉店時チェックリスト/イベントToDoリスト/ワンオペ検定 等)にも反映する。
  11. スタッフトレーニング素材として展開(特にタイミー・新人向けには再発防止策をリスト化)。
  12. 隔週金曜に両店長スレへ提出 + 月一の経営会議資料に組み込む。

YS Brain知見(v1.2追加)

Drive実コンテンツ知見(v1.3追加)

元マニュアル参照



OT13 / 銀座 在庫管理

メタ情報 - 頻度: 週次(最低週1回。指摘事例では棚卸6回スキップで¥18,000ペナルティ) - 主担当: 山川 - 対象BU: 銀座 - 負荷: 約1時間

なぜやるか

銀座JIDAIは「日本産品のみ」を扱い、ワイン・日本酒・スピリッツ・ビール・ソフトドリンク・消耗品が多品目にわたる。在庫切れや賞味期限切れの提供は売上機会損失と社長指摘案件に直結する(例:「メニューに在庫のないものが長期間載っていた」「炭酸水在庫切れ」「賞味期限切れの豊潤サジー廃棄」など)。週次棚卸で本数・庫内・合計を記録し、最低在庫を割らないように購買管理(OT14)に発注リストを連携する。

いつやるか

手順

  1. 銀座・新橋棚卸表(fileId: 1AVIt1NiN5dM_8QNBs95fB3b8nOv-AYxRwcLzw8ldLsw)のシートを開く。
  2. カテゴリ順に棚卸(A.ビール → B.日本酒 → C.スパークリング → D.白ワイン → E.赤ワイン → F.ウィスキー → G.ジン → H.焼酎 → 消耗品 → ソフトドリンク)。
  3. 各品目について「本数(カウンター使用中)/庫内(予備)/合計」を入力。0.x表記は瓶の残量(例:0.7=70%残)。
  4. 最低在庫値を割っている品目を抽出し、購入目安(例:ビール各銘柄「10本切ったら15本まで回復」)に基づき発注数量を算出。
  5. 抜栓済みワインは開栓日・期限シール(泡・白3日、赤5日)を再確認、期限を過ぎたものは速やかに廃棄しセラーから除去(廃棄前に賞味期限品については社長(オルズグル)または陽介さん(佐々生)に事前確認)。
  6. 発注必要品目を OT14(購買管理)に引き渡し。
  7. 結果を関連スレッドに報告。

YS Brain知見(v1.2追加)

元マニュアル参照



OT14 / 銀座 購買管理

メタ情報 - 頻度: 週次 - 主担当: 山川 - 対象BU: 銀座 - 負荷: 約1時間

なぜやるか

発注遅延・支払遅延は失敗指摘レポートに頻発する案件(例:及川支払遅れ、アズマ支払遅延、イタミアート支払遅延)。発注先・支払い先別にルールが異なるため、棚卸結果(OT13)を起点に発注フローを安定運用し、納品報告を社長・CSOに上げることで重複発注やイベント時の在庫不足を防ぐ。

いつやるか

手順

  1. 発注品目を仕入先別に整理:
  2. ビール:株式会社榎本/榎本ホームページ(リードタイム当日〜2日)。各銘柄10本を切ったら15本回復目安。
  3. ワイン:株式会社アズマ/アミーゴ(リードタイム2〜3日)。赤・白・泡の本数バランスで調整。
  4. 日本酒:Amazon・蔵元直送・酒類販売店等。常時3〜4種類を常備。720ml換算8本程度。
  5. ハードリカー(ジン・スピリッツ等)&SPIRITS は田貝(発注者)に一本化済み/Facebookメッセージで連絡。各種1本目安、BASTILLE等は2〜3本確保。
  6. ソフトドリンク・氷・消耗品:ハナマサ/信濃屋/リカーマウンテン/カクヤス等で買い出し。
  7. 発注は「酒名 × 本数」フォーマット。
  8. 入荷予定日を棚卸表または管理表に記録。
  9. 納品されたら Facebook グループで社長に報告(重複発注防止)。
  10. 段ボールは最短ゴミ捨て日で廃棄、納品書は経理ファイルに格納。
  11. 支払い期日を振込依頼管理シートに即時反映(請求書送付先・期日要確認、過去にアズマ宛て送付先誤りで遅延が発生)。

YS Brain知見(v1.2追加)

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元マニュアル参照



OT16 / スタッフソーシング(採用)

メタ情報 - 頻度: 随時 - 主担当: 山川(一次オーナー)/佐々生(決裁ライン) - 対象BU: YC - 負荷: 大作業

なぜやるか

YCは月給制業務委託/時給制業務委託/プロボノ/顧問の4種類の働き方を組み合わせて運営しており、安定的なシフト充足と品質維持のためにタイミー含む準スタッフのプール拡大・評価が継続課題。タイミー起用ではミスマッチ事例(指示曖昧で意図と異なる役割で参画/業務中の不適切行動)も発生しており、評価レポート(タイミー準スタッフリスト)と連動した運用が必要。

いつやるか

手順

  1. 求人ニーズの明確化(業務委託か時給か/対象店舗/必要スキル:英語/ワイン知識/飲食経験)。
  2. 求人媒体への掲載/タイミー求人作成、もしくは既存準スタッフへの直接声がけ。
  3. 応募者・候補者対応:
  4. タイミーの場合はタイミー準スタッフリスト(評価/Good率/キャンセル率/適性)を参照。
  5. 初見タイミーは大型イベントには原則アサインしない(過去事例より)。
  6. 面接・オリエンテーション(山川が説明・田貝同席が基本パターン:例「片山さん(ウィスキー担当プロボノ)オンボーディング」「林陵子さんOB」)。
  7. 採用決定後、オンボーディング資料(YCの目指すもの/店舗とコミュニティ/YC基本動作/特典・経費精算)を共有。
  8. 名刺発行(YC原則)と1か月以内の両店舗訪問を遵守条件として伝達。
  9. 開店時・閉店時チェックリスト、ワンオペ検定(銀座/新橋)でOJTし、習熟度確認。
  10. YC基本動作(挨拶励行・社長プロフィール読み込み・両店舗訪問・バリューチェーン意識)の徹底。

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確認ポイント(未解明)

元マニュアル参照



OT17-グリスト / グリストラップ点検(グリスト確認)

メタ情報 - 頻度: 年次(飲食店の法定義務) - 主担当: 山川 - 対象BU: 銀座 - 負荷: 約1時間 - 法的義務: あり - 実施目安日: 2026/06/06(年次タスクとして固定)

なぜやるか

飲食店共通の法定義務。グリストラップ(厨房排水中の油脂分離槽)は放置すると悪臭・配管詰まり・害虫発生の原因となり、ビル管理側からも清掃を求められる。年次の業者点検・清掃を実施し、報告書を保管することで法令遵守を立証する。

いつやるか

手順

  1. 前回業者(または推奨業者)に連絡し、清掃日程を仮押さえ。
  2. 銀座JIDAIはboBさん(株式会社ANALOG/boB the garden Ginza)と厨房を共有する形のため、boB側との日程調整・事前周知を行う。
  3. 清掃日当日は山川(または田貝)が立ち会い、作業範囲・所要時間を確認。
  4. 作業前後の状態写真を撮影。
  5. 業者から完了報告書/請求書を受領し、経費精算と紐づけて保管。
  6. 次回推奨時期をカレンダーに登録(年次リマインダー)。

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Drive実コンテンツ知見(v1.3追加)

確認ポイント(未解明)

元マニュアル参照



AC2-2 / boBさんビール支払額確認

メタ情報 - 頻度: 月次(前月借りた場合のみ、月初〜10日の振込依頼締切まで) - 主担当: 田貝(報告ベース作成)/畑(CSOライン振込実行)/山川 - 対象BU: 銀座(boB=株式会社ANALOG、銀座個室/ダイニング予約関連) - 負荷: 約5分 - ツール: LINEグループ「銀座個室/ダイニング予約」/振込依頼管理シート

なぜやるか

銀座JIDAIは隣接の株式会社ANALOG(boBさん=代表 瀨川勲、資本金1億円、本社 東京都中央区銀座8-9-15ジュエルボックス銀座11F、同フロアで「boB the garden Ginza」を運営)から飲料を融通してもらっており、月次で使用額の精算が必要。さらにYCはANALOG経営陣向けに口コミ分析・経営アクションプラン作成(YC AIアシスタント「葵」運用)を委託業務として請け負っており、boB案件は単なる融通関係を超えた取引関係に発展している。

いつやるか

LINEグループ「銀座個室/ダイニング予約」で毎月の飲料使用額が報告されるので、月初〜10日の振込依頼締切までに確認・記載する。

手順

  1. LINEグループ「銀座個室/ダイニング予約」で田貝からの当月boB請求額の報告を確認
  2. 請求額を受領(LINEスクショを証跡として保存)
  3. 振込依頼管理シートに「株式会社ANALOG」名義で記入(「未」「データ記入者:自分」「証票リンク:LINEスクショ」)
  4. CSO確認(陽介さん/佐々生)→ 振込実行 → 「済」「振込日」を更新
  5. PL作成用データファイルに反映
  6. 発生なければ「今月発生なし」と記録

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確認ポイント(未解明)

元マニュアル参照



AC3-3 / 店舗スタッフ勤怠表 回収・催促

メタ情報 - 頻度: 月次(毎月1〜5日) - 主担当: 山川(総括)/田貝(新橋回収) - 対象BU: YC(新橋/銀座/中目黒/イベント) - 負荷: 約5分/対象者

なぜやるか

月初5日が提出締切(人件費振込依頼の元情報)。未提出が翌月繰り越しになると振込スケジュールが破綻するため、確実な回収が必要。

いつやるか

毎月1〜5日(提出締切まで)。締切後も未提出が残れば毎月10日の振込依頼締切まで継続催促。

手順

  1. 提出フォルダ(共有ドライブ「支出提出」)でスタッフごとの提出状況を確認
  2. 未提出者をリストアップしてLINEまたは個別DMで催促
  3. 反応なければ電話
  4. 田貝が新橋スタッフ分を回収、山川が銀座スタッフ・他BU分を回収(経理マニュアル3b)
  5. 全員揃ったらAC3-4(1次チェック)へ渡す

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元マニュアル参照



AC4-1 / 現金提出額算出

メタ情報 - 頻度: 月次(月末集計→翌月初振込前) - 主担当: 山川(銀座等預かり分)/田貝(新橋) - 対象BU: YC(新橋・銀座) - 負荷: 約1時間

なぜやるか

店舗の現金売上を月末時点で集計し、「いくら会社口座へ振り込むか」を逆算する。レジ売上−現金で支払った経費−釣銭準備金=振込予定額。会社口座入金後、業務委託料・サプライヤー支払いの原資となる。

いつやるか

月末締めで集計し、翌月1〜5日の振込前日または当日朝までに確定。対象現金は前月26日〜当月20日(変則的)、提出時期は月末29日 or 30日(連休の場合は事前提出)。

手順

  1. 前月の現金売上合計を売上表(新橋=紙売上表写メ/銀座=「銀座一日店長現金管理表」日次取引記録のCash合計)から取得
  2. 「YC Group売上提出・現金管理表2024-26.xlsx」(最新版 fileId: 1DdfpSsU959-b72kSy7sC4eW4XYtVjxfm、修正日2026-05-05)に集計値を記入
  3. 現金で支払った経費(仕入小口・雑費等)を差し引く
  4. 釣銭準備金(新橋IAPONIA:3万円)を控除
  5. 振込予定額を確定し、AC4-2(田貝=新橋)/AC4-3(山川預かり分)の振込担当に共有
  6. 提出物:現金封筒(各店舗営業日別の小封筒を大封筒にまとめたもの)+上記精算表。原則手渡し(または銀行振込 to YC)。1,000円札は釣銭用に極力封筒には入れない

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Drive実コンテンツ知見(v1.3追加)

元マニュアル参照



AC11 / ベンダー・業者請求書内容チェック

メタ情報 - 頻度: 月次(毎月10日/25日の請求書提出締切後) - 主担当: 山川(レビュー) / 田貝(新橋分1次回収・確認=補佐レビュー役) / 佐藤(入力) - 対象BU: YC - 負荷: 30分〜1時間 - 関連ファイル: 振込依頼管理シート、PL作成用データファイル、業者請求管理フォルダ

なぜやるか

いつやるか

手順

  1. 当月受領した仕入・業者請求書(紙またはPDF)を「業者請求管理」フォルダで一覧化する。
  2. 金額・支払先・支払期日・摘要が請求書本紙と一致するかを確認(山川レビュー、田貝が新橋分の1次回収・確認=補佐レビュー役、畑が全社レベルの2次レビュー)。
  3. 自動引き落とし対象(榎本酒類23日/エクシング6日/JASRAC21日/NTT東日本24日/東京ガス12日)は、はがき・紙請求書と照合。
  4. 問題なければ「振込依頼管理シート」への転記指示を佐藤(または土岐さん)に出す(記入時はすべて「未」状態)。
  5. PL作成用データファイル側にも該当カテゴリで反映予定として記録。
  6. 疑義あれば佐々生にエスカレーション(→ 整合性確認後に振込可否判断)。

YS Brain知見(v1.2追加)

Drive実コンテンツ知見(v1.3追加)

元マニュアル参照



AC12 / 売上報告

メタ情報 - 頻度: 月次3回(10日/20日/月末速報)+月末集計 - 主担当: 山川(銀座) / 田貝(新橋) / 佐藤(PL転記) - 対象BU: YC(銀座/新橋/コミュニティ事業) - 負荷: 約30分/回 - 関連ファイル: 売上速報・売上予想シート、YC Group売上提出・現金管理表2024-26(fileId: 1DdfpSsU959-b72kSy7sC4eW4XYtVjxfm)、PL作成用データファイル

なぜやるか

いつやるか

手順

  1. 銀座店・新橋店・コミュニティ事業の各売上を、Square/売上表/イベント収益性計算ファイルから集計。
  2. 「26/4-6月 予算管理シート」等の旬別フォーマットに、店舗別・カテゴリ別(店頭/ワインサロン/コミュニティイベント/サブスク等)に入力。
  3. 総計+250万円予算との乖離を算出。
  4. Messenger「財務・経理スレ」に速報投稿(10日/20日/末日)。報告先は経営陣(佐々生・オルズグル)。
  5. 月末は加えて、現金売上を「YC Group売上提出・現金管理表2024-26.xlsx」(fileId: 1DdfpSsU959-b72kSy7sC4eW4XYtVjxfm)に記入→翌月初に会社指定口座へ振込。
  6. サブスク(IAPONIA / AKITSUSHIMA / MIZUHO / YAMATO)はSquareレポートで取得→会員数と照合→PLへ反映。

YS Brain知見(v1.2追加)

Drive実コンテンツ知見(v1.3追加)

確認ポイント(未解明)

元マニュアル参照



GK1 / 来月のイベントを月額スレに流す

メタ情報 - 頻度: 月次(毎月20日に固定) - 主担当: 田貝(メイン)/山川 - 対象BU: YC(コミュニティ) - 負荷: 約30分 - ツール: LINE / Messenger(サブスク会員スレ) - 関連ファイル: イベント開催時todo、YC営業日カレンダー、各イベントの告知素材

なぜやるか

いつやるか

手順

  1. YC営業日カレンダー/イベント開催時todo(打合せシート)から翌月のイベント一覧を確定。
  2. ホームページ(Yaponiaイベントページ等)のイベント一覧をスクショ撮影(スマホで見やすいようPC版の画面キャプチャ)。
  3. 貸切日も必ず反映。
  4. 月額会員スレ(LINE/Messenger)に告知文+スクショを投稿。
  5. 個別イベントの紹介文(1週間前)はサラサさん(コンシェルジュ)担当として運用整理。
  6. 投稿完了をチェックリスト管理(過去の漏れ事例の再発防止)。

YS Brain知見(v1.2追加)

Drive実コンテンツ知見(v1.3追加)

確認ポイント(未解明)

元マニュアル参照



KI1 / 月曜「今週のイベント」リマインド

メタ情報 - 頻度: 週次(毎週月曜) - 主担当: 田貝(メイン)/山川 - 対象BU: YC(コミュニティ) - 負荷: 約15分 - ツール: LINE(サブスク会員スレ/関連スレ) - 関連ファイル: イベント開催時todo、YC営業日カレンダー、04_一日店長依頼書

なぜやるか

いつやるか

手順

  1. YC営業日カレンダーで今週開催のイベントを確認(一日店長/コミュニティイベント/外部イベント)。
  2. 今週のイベントを画像+リンク付きでサマリー化(画像は見やすさ優先で作成)。
  3. LINEグループ(月額会員スレ/該当コミュニティスレ)に「今週のイベント」リマインドを投稿。
  4. 詳細はイベントページ(Yaponia等)へ誘導。
  5. 必要に応じて一日店長本人にも集客状況確認の声かけ(04_一日店長依頼書のリマインドフロー)。
  6. 投稿後、参加申込の動きをモニタリング。

Drive実コンテンツ知見(v1.3追加)

確認ポイント(未解明)

元マニュアル参照



HR1-4 / シフト発表

メタ情報 - 頻度: 月次(毎月20日まで) - 主担当: 山川(銀座) / 田貝(新橋) - 対象BU: YC - 負荷: 約15分 - ツール: LINE、YC営業日カレンダー、YC全店舗シフト表、TimeTree

なぜやるか

確定したシフトを全スタッフへ周知し、各自の自身担当日・サポート日・休務日を確認できる状態にする。発表が遅れるとスタッフ各自の私的予定との衝突や、当日欠勤リスクが上がる。

いつやるか

HR1-3レビュー完了後、毎月20日まで(IAPONIA手順書「確定した【YC全店舗シフト表】を20日までにスタッフへ送る」と整合)。銀座・新橋ともに同日基準。

手順

  1. YC営業日カレンダー/YC全店舗シフト表の該当月シートを「確定版」として整える(銀座シフト列・新橋シフト列・タイミー列)。
  2. 銀座: 山川がLINEグループ「JIDAI全体 YC側」へスプレッドシートリンクで確定シフトを通知。
  3. 新橋: 田貝がLINEグループ「【全スタッフ】」へスプレッドシートリンクで確定シフトを通知(【全スタッフ】グループにいないスタッフへは漏れなく個別連絡)。
  4. 各自TimeTreeへの「○○出勤」入力を指示。
  5. 連動して HR1-5(TimeTree追加/確認)へ進む。

YS Brain知見(v1.2追加)

Drive実コンテンツ知見(v1.3追加)

元マニュアル参照



HR1-5 / シフト発表後 TimeTree追加

メタ情報 - 頻度: 月次(シフト発表後) - 主担当: 各スタッフ(自己入力)、漏れチェックは山川/田貝 - 対象BU: YC - 負荷: 約15分(漏れチェック) - ツール: TimeTree(新橋カレンダー名「新橋BAR IAPONIA」、銀座は個室予約専用カレンダーを別運用)

なぜやるか

YC営業日カレンダー(Googleスプレッドシート)/YC全店舗シフト表(マスタ)はマスタだが、スタッフ全員が日常的に確認するのはスマホアプリのTimeTree。確定シフトをTimeTree側にも反映することで、当日出勤者・イベント担当者・お助け隊が同じ情報をモバイルで参照できる。銀座JIDAI運営マニュアルでも日次オペにTimeTree確認が組み込まれている(個室予約確認)。

いつやるか

HR1-4のLINE発表直後、原則同日中。

手順

  1. 正スタッフが各自で自分の出勤日に「○○出勤」とスケジュールをTimeTreeに入力する(自己入力ルール)。新橋スタッフは「新橋BAR IAPONIA」カレンダーに加入。
  2. 1回限りのスポット参加者(タイミー新規・単発来店者)はTimeTreeへ加入させず、オーナー側にて記載管理(=正スタッフ用カレンダーへの新規参加を抑える運用)。
  3. 店長(銀座=山川、新橋=田貝)が漏れチェック。漏れがあるスタッフへは個別連絡。
  4. 確定シフト(イベント日含む:FYFK/GGT/MIKOTO/R1000/一日店長等)はイベント名も合わせて掲載。
  5. シフト変更時のルール: 変更者自身がTimeTreeのスタッフ名を変更し、店長は【YC全店舗シフト表】を変更(マスタ更新の責任者は店長)。

YS Brain知見(v1.2追加)

Drive実コンテンツ知見(v1.3追加)

元マニュアル参照



OT15-銀座トレーニング / 銀座スタッフトレーニング(お助け隊)

メタ情報 - 頻度: 随時(新規スタッフ加入時/既存スタッフのスキルアップ時) - 主担当: 山川(銀座管理者)/田貝 - 対象BU: 銀座 - 負荷: 中作業 - 準備開始: トレーニング対象者確定後すぐ - 主要参照ドキュメント: 銀座お助け隊ボウズ作業プラン(fileId: 1OTkeM2B1qL4rT83t8MgvjUqWR149aIXokhvG_qDl29c)

なぜやるか

銀座店「JIDAI」は一日店長制度・少人数オペレーションを前提とした特殊な店舗で、ワンオペ可能なレベルに到達したスタッフが安定運営の鍵。ワンオペ検定をマイルストーンに、新規スタッフを「お助け隊」として段階的に独り立ちさせ、既存スタッフの負荷分散・店舗稼働の安定化を図る。お助け隊は 両店舗(銀座/新橋イベント)を横断する人材プール として運用され、銀座での実地OJT中心、新橋への投入時は店長(田貝)が指導する分担。

いつやるか

手順

  1. 対象者の見立て:山川/田貝が新規スタッフのバックグラウンド(飲食経験有無)を確認、「銀座お助け隊ボウズ作業プラン」(fileId: 1OTkeM2B1qL4rT83t8MgvjUqWR149aIXokhvG_qDl29c)に基づきトレーニング計画とタスク割り振りを策定。
  2. プロフィール別タスク割当
  3. 染谷さん(飲食経験豊富・自分から積極的に動く・コミュ力高・英語接客可)=棚卸し主担当、銀座カウンター業務へステップアップ
  4. 土方さん=メッセージ集客・レシート入力主担当(MyBridge等の顧客情報アクセスは禁止=ネットワークビジネス懸念のため)
  5. 小林さん=MyBridge登録主担当・多言語SNS・ウェブ更新
  6. 同伴シフト:既存スタッフのシフトに同伴で入り、開店準備〜営業中〜閉店作業を実地で学習(45_銀座オペレーションマニュアル.md のチェックリストに沿う)。
  7. ワンオペ検定準備65_銀座ワンオペ検定.md の25問(開店準備・営業中・退店時作業)に対応できるよう、項目別に練習。
  8. 開店準備:エレベータスイッチ・照明・セラー開錠・帯ディスプレイ・トイレチェック・BGM/スクエアセッティング
  9. 営業中:スクエア会計(カード/電子マネー)、ドリンク提供、ワイン抜栓と日付記入、商品説明(日本語/英語)、社長経歴説明、非常口案内、会計表・営業日報作成
  10. 退店時:ごみ処理、キッチンクロス処理、締め作業11項目
  11. 検定実施:山川/田貝が検定を実施、合否判定。
  12. 合格後:ワンオペ可能スタッフとしてシフトに組み込み、必要に応じて他スタッフの「お助け隊」として柔軟稼働。新橋イベント(R1000・ムスビテック等)への派遣実績もあり(タイミー準スタッフリストで管理)。

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確認ポイント(未解明)

元マニュアル参照


OT1 / YTMミーティング(総店長・店長ミーティング)

メタ情報 - 頻度: 週次(月曜または火曜) - 主担当: 山川(総店長)・田貝(新橋店長) - 対象BU: YC(銀座・新橋) - 負荷: 約1時間 - 開催形式: 中目または新橋の開店前1時間程度。F2F(対面)が原則、難しい場合はリモート

なぜやるか

YTM(=Yamakawa-Tagai Meeting/総店長・店長ミーティング)は、山川(総店長)・田貝(新橋店長)の2名で週次にすり合わせを行い、シフト・集客・サブスク入退会・各種イベント手配などの抜け漏れを直前に検出するため。失敗指摘レポートでは「集客レポートの未カバー」「シフトのTT未記入」「サブスク入退会の取りこぼし」がペナルティ案件として繰り返し計上されており、これらを未然に潰すのが本ミーティングの主目的。

いつやるか

手順

  1. アジェンダ確認(最低限)
  2. 当日/翌日のシフト・営業形態
  3. 当日/翌日のイベント・予約・VIP来店有無
  4. サブスク入退会(CSO入退会スレと突合)
  5. 集客レポートでカバーすべきイベントの確認
  6. TimeTreeのシフト記入状況
  7. 直近の指摘・ペナルティ事案のリマインド
  8. アクション化されていない議題は次回再アジェンダとし、必ず誰が・いつまでにを決める。
  9. 議事メモを残し、関連スレッド(CSO・経理・JIDAI全体 等)に必要情報を展開する。

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確認ポイント(未解明)

元マニュアル参照



OT2 / 集客範囲の見直し

メタ情報 - 頻度: 週次 - 主担当: 山川 / 田貝 - 対象BU: YC - 負荷: 約30分

なぜやるか

集客は売上に直結するYCの最重要KPI。集客レポートで「カバーされていないイベントがある」「集客レポートを誤ったスレに送付」など複数回ペナルティが発生しており(25/11/19、26/2/6 等)、対象スコープと運用先スレを定期的に見直して捕捉漏れを防ぐ必要がある。また「GW明けからの集客タスク未実施」(25/5/10)の事例から、声がけ件数のノルマ運用(毎日15名声がけ・名簿提出)も継続管理する。

いつやるか

手順

  1. 集客レポート(顧問スレ送付分)の直近1週間カバレッジを点検し、抜けたイベントがないか確認。
  2. チャネル別効果(メッセンジャー/LINE/Facebook/Instagram/note/メール)を整理。FacebookがあればFacebookで、なければGmail等にフォールバックという既存ルールを再確認。
  3. 翌週/翌月の声がけ対象リスト(過去参加者フラグ含む)を陽介さんチェック済みのものから作成。
  4. 1日あたりのノルマ件数を再設定し、名簿提出フローを再確認。
  5. 集客レポート送付スレ(顧問スレ)と日次のYTMで報告するレポート対象イベントを確定する。

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OT17-大掃除 / 年末大掃除(および夏期大掃除)

メタ情報 - 頻度: 年2回(夏期:8月/年末:12月)— 半固定日付運用 - 主担当: 山川(銀座)・田貝(新橋) - 対象BU: 銀座/新橋 - 負荷: 大作業 - 実施日(2026年): 銀座=8/11・12/27、新橋=8/11・12/26

なぜやるか

日常の閉店時清掃ではカバーできない箇所(バックヤード・棚・本棚・ワインセラー奥・冷蔵庫内部・換気扇等)を半年〜年に一度徹底清掃する。失敗指摘レポートでは「IAPONIAのバックヤードや棚がかなり汚い」(25/12/20)や「ヤポニア文庫要整理」(25/12/5)など年末の清掃案件が複数挙がっており、大掃除のスケジュール化が重要。

いつやるか

手順

  1. 大掃除日程をスタッフ全員と共有(夏は6月中、年末は11月中旬には確定)。
  2. エリア分担を策定:
  3. 銀座:カウンター内・冷蔵庫内・ワインセラー・個室・トイレ・収納棚・バックヤード
  4. 新橋:本棚(ヤポニア文庫)・バックヤード・冷蔵庫・キッチン・トイレ・店内ディスプレイ
  5. 動員計画を作成(社員+必要に応じて準スタッフ・タイミー・お助け隊)。
  6. 当日:
  7. 不用品の仕分け(処分/サマリーポケットへ預け/再配置)
  8. 普段触らない場所の水拭き・乾拭き
  9. 設備のセルフ点検(電球切れ・帯のほつれ・グラス欠け 等)
  10. 振り返り:大掃除で発見した修繕必要箇所は OT19(年次修繕確認)に連携。

YS Brain知見(v1.2追加)

元マニュアル参照